引越し相見積もり | 他の人の相見積もりが見られる!

引越し相見積もり他人の相見積もりを見たことがありますか?
他の人が複数社の見積もりからどの業者を選んだか、気になりませんか?

みんなの見積もりでは、相見積もりからの契約率が、引越し業者を選ぶにあたって重要だと考えます。複数社を比較検討した結果が契約率です。契約率が良い業者には選ばれる理由があります。

また、その契約理由も大切でしょう。相見積もりで比較検討した結果、選ばれている理由こそが、その引越し業者の強みだといえます。契約理由と自分の業者を選ぶ基準が同じであれば、その引越し業者はおすすめの引越し業者だといえます。

みんなが投稿してくれた見積もり明細書情報を元に、相見積もりの情報をまとめました。

ちなみに、相見積もりとは同じ人が複数の業者から見積もりを取る事です。

同じ条件下で複数の業者から見積もりを見ることで、業者間の料金の違いやサービスの違いを比べられます。引越しをする際には、複数の業者に見積もりを依頼することをオススメしています。

引越しの相見積もりからの契約率ランキング

まずは、相見積もりからの契約率ランキングです。契約率が高い引越し業者は要チェックです。

引越し業者 契約率 最も多い契約理由
1
LIVE引越サービス 契約率:33.3%
(6件中2件契約)
料金
2
サカイ引越センター 契約率:28.0%
(75件中21件契約)
料金
3
ハート引越センター 契約率:24.0%
(25件中6件契約)
料金、接客対応

引越し人数ごとに見る契約率ランキング

次に、引越し人数ごとの契約率ランキングです。

単身・一人暮らし

引越し業者 契約率 最も多い契約理由
1
クロネコヤマト引越センター 契約率:42.9%
(7件中3件契約)
安心感、業者を指定されていた
2
アリさんマークの引越社 契約率:27.3%
(11件中3件契約)
--
3
ハート引越センター 契約率:20.0%
(5件中1件契約)
--

家族

引越し業者 契約率 最も多い契約理由
1
サカイ引越センター 契約率:30.2%
(63件中19件契約)
料金
2
日通 契約率:28.6%
(7件中2件契約)
--
3
ハート引越センター 契約率:25.0%
(20件中5件契約)
料金、接客対応

引越し相見積もりからの契約理由のNo.1は?

<相見積もりからの契約理由の統計データ>

(みんなの見積もりの相見積もりデータから算出しています。)

料金が他の理由を抑え、No.1でした。相見積もりで契約する際に優先されているのが料金ですので、一番安く提示できたところが選ばれていると言えます。
次に、安心感、サービス、接客対応で業者を選んでいることが分かります。料金との差は倍近く離れていますが、それでも多くの方が契約理由に挙げています。

決め手は料金になることが多いことは読み取れますが、その他の理由として、業者の対応を見ているということでしょう。逆に言うと、料金だけ安ければそれで良し、という訳ではなさそうです。
相見積もりの場合、安心感、サービス、接客対応が同じであれば「料金」が安いところ。料金がどこも同じぐらいであれば、「安心感」「サービス」「接客対応」を見るということでしょう。

契約の理由ですから、引越し作業をする前の訪問見積もりの段階で、どれだけ安心感やサービスの良さ、訪問見積もりの際の接客対応を見ているかということが分かりました。

みんなの契約理由

R.you.to R.you.toさん

見積もり社数:3社

契約業者:引越のプロロ

契約理由:

  • 料金
  • 安心感
  • サービス
  • 接客対応

料金と営業の方の人柄が良かった。

アルザス アルザスさん

見積もり社数:4社

契約業者:サカイ引越センター

契約理由:

  • 料金
  • 安心感

料金も一番安く、大手ゆえの安心感があった。

@asai @asaiさん

見積もり社数:3社

契約業者:アート引越センター

契約理由:

  • 料金
  • 安心感
  • サービス
  • 接客対応

大手の安心感と最安値の価格

引越し相見積もりは何社から取るのがベスト?

相見積もりは、3~4社ぐらいがベストでしょう。
大手、中小、運送業務をメインとしている引越し業者の3つに分け、それぞれ1社ずつ見積もりを取ります。または、大手2社、中小2社にします。

運送業務をメインとしているところと、引越し専業の会社ではサービスや対応が異なり、大手と中小でも得意としていることが違います。その違いを比較するとともに、業者間でも比較するために、複数社から見積もりを取ることをおすすめしています。

実際には何社から見積もりを取っているのでしょうか?

みんなの見積もりに投稿された相見積もりを集計しました。
実際に見積もりを取っている相見積もり社数は、3.1社でした。

2社から、多いと8社まで見積もりを取っている場合もあります。

引越し相見積もりは同じ条件で取ることが大切

相見積もりをしたが、条件を変えてしまっては意味がありません。比較するときは、必ず同じ条件で見積もりを依頼してください。

例えば、時期をひと月ずらしたり、ある会社には荷物量を減らして見積もり依頼したり、ある会社には荷造り・荷解きを依頼したりと、条件が違っては比べることができません。

ですので、以下の点をしっかりと決めて、どの業者にも同じ条件で見積もり依頼してください。

  • 引越し日(引越し曜日)
  • 時間帯(指定するのか)
  • 荷物量
  • オプションサービス(荷造り・荷解きなど)

引越し相見積もりは面倒なことがデメリット

相見積もりは引越し料金を安くするために、必要なことです。引越し業者を比較するためには複数社から見積もりを取る必要があります。ただ、3~4社全ての引越し業者の訪問見積もりを受ける必要があり、面倒なことが最大のデメリットでしょう。

また、引越し業者を決定した後は、他の引越し業者に断りの連絡をする必要があります。

見積もり依頼をする選定が出来たら訪問見積もりを受け、引越し業者を決定できたら他の業者に断りの連絡の一連の流れを全て行うことを考えると面倒だということです。

だからといって、相見積もりでしてはいけないことがあります。それについては、次でご紹介します。

引越し相見積もりを同時に行うのはマナー違反

引越し業者を同時に、訪問見積もりさせるのはマナー違反です。

意図的ではなく訪問見積もりの時間帯が重なった場合、他の引越し業者が訪問見積もりしていることが分かれば、後で来た引越し業者は部屋の外で待機するでしょう。もしくは、日時を改められます。

同じ日に見積もり依頼をした場合、少々時間をずらすぐらいだと鉢合わせの可能性があります。なるべく、余裕を持たせ、鉢合わせもないように調整してください。

引越し業者は大切な荷物を運んでくれる人たちです。お互い気持よく引越しできるよう、同時に見積もりさせることは控えて下さい。

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