家族の引越し費用・料金相場 | 目安と安い業者が分かる

家族の引越し費用・料金相場 家族の引越しでは、単身引越しとは違い、大型家具やエアコンなどを含むケースがあり、荷物量が多くなります。また、家族になるとエアコンを所有している家族も増え、電気工事などのオプションサービスの利用が増える傾向にあります。それらによって単身引越しよりも、家族引越しの方が、高くなると予想できます。

それでは、実際の引越し費用・料金はいくらでしょうか?

ここでは、引越し料金相場と実際の見積もり明細書、そして、引越し料金相場よりも安い業者を掲載しています。相場よりも安い業者が分かれば、引越し業者をある程度絞り込めるでしょう。業者選定に役立ちます。

家族の人数毎の引越し費用・料金相場

まずは、引越し人数による引越し費用・料金の平均を比較してみます。二人暮らし・夫婦と3人家族、4人以上の家族に分けて比べてみました。

二人暮らし・夫婦 3人家族 4人以上の家族
引越し人数 平均 87,582 平均 110,814 平均 112,070

人数の違いによる料金の高い安いは、それほど目立ちませんでした。人数がひとり増えたところで、荷物の量はそれほど変わらないということでしょう。

二人暮らし・夫婦の引越し費用・料金相場

3人家族の引越し費用・料金相場

4人以上の家族の引越し費用・料金相場

オプションサービス、荷造り・荷解きを利用した場合の引越し費用・料金相場

では、エアコンの取り付け・取り外し、洗濯機の取り付けなどのオプションサービスや荷造り・荷解きを利用した場合の費用はどれぐらいでしょうか。

二人暮らし・夫婦 3人家族 4人以上の家族
引越し人数 平均 143,462 平均 157,124 平均 141,439

やはり、オプションサービスや荷造り・荷解きを利用すると一気に引越し料金が高くなります。洗濯機の設置だけを依頼している人もいれば、エアコンの設置を依頼している人もいます。利用しているオプションサービスの内容は様々ですが、高くなっていることが分かります。

家族の引越し見積もり明細書

家族の実際の引越し見積もり明細書です。

二人暮らし・夫婦の引越し見積もり明細書

引越し見積もり料金 76,680円 (通常引越し) 契約しました

引越し業者:サカイ引越センター

みーん

みーんさんの口コミ(料金の満足度)

相見積もりは取っていませんが、単身の引っ越しぐらい安いなという印象を受けました。大手と言うことで、サービスや安心感もあり良かったです。

都道府県
兵庫県姫路市
兵庫県姫路市
建物タイプ
アパート
一戸建て(一軒家)
間取り
2LDK
4LDK
階数
2 階 / 2 階建
2 階建(一戸建て)
引越し人数 二人暮らし・夫婦 (大人 2人 子供 0人)
引越し時期 2017年9月下旬(21日~月末) / 平日 / 午前指定
トラック 2トンロング(3t含む):1台※往復(ピストン):あり
荷造り荷解き依頼 依頼していない
オプション依頼 なし

3人家族の引越し見積もり明細書

引越し見積もり料金 80,000円 (通常引越し) 契約しました

引越し業者:サカイ引越センター

sakuyakuta

sakuyakutaさんの口コミ(料金の満足度)

相見積もりでしたがこちらの提示金額まで最終的に頑張っていただけたので1社目でしたが満足して契約しました。

都道府県
京都府京都市西京区
岡山県和気郡和気町
建物タイプ
マンション
一戸建て(一軒家)
間取り
3DK(3K、3LK)
5DK(5K、5LK)
階数
1 階 / 1 階建
1 階建(一戸建て)
引越し人数 3人家族 (大人 2人 子供 1人)
引越し時期 2017年10月中旬(11日~20日) / 平日 / 午前指定
トラック 2トンロング(3t含む):1台
荷造り荷解き依頼 依頼していない
オプション依頼 なし

4人以上の家族の引越し見積もり明細書

引越し見積もり料金 75,600円 (通常引越し)

引越し業者:ハート引越センター

あさま

あさまさんの口コミ(料金の満足度)

2社で比較しましたが、最終的にもう1社との価格競争で、他社が最安値を出してきたので、そちらに軍配が上がりました。

都道府県
大阪府守口市
愛知県名古屋市名東区
建物タイプ
一戸建て(一軒家)
マンション
間取り
3LDK
3DK(3K、3LK)
階数
3 階建(一戸建て)
4 階 / 4 階建
引越し人数 4人以上の家族 (大人 2人 子供 2人)
引越し時期 2017年2月下旬(21日~月末) / 平日 / 午前指定
トラック 2トンショート(1.5t含む):1台
荷造り荷解き依頼 依頼していない
オプション依頼 なし

まとめ

家族の引越しでは、引越しの人数ではなく、引越し依頼の内容によって大きく料金が異なることが分かりました。料金を少しでも抑えたい場合は、荷造りや荷ほどきの依頼はせずに、自分で行うことで安く抑えられるでしょう。また、エアコンや古い家電製品などは、新居に運ばずに処分して、新居で新しく買い替えることも選択肢のひとつになります。

逆に、引越し料金にある程度、お金をかけられるのであれば、荷造りや荷ほどき、オプションサービスを依頼した方が、楽に引越しができるでしょう。料金相場を確認し、どのように依頼するか判断することが重要です。

また、引越し見積もり依頼は複数社に行い、相見積もりで見積もり料金を比較検討することをおすすめします。ここでご紹介した料金相場よりも安い業者を軸に業者選定を行えば、安い業者を見つけることができるかもしれません。